都道府県等
介護支援専門員実務研修受講試験について
1、出題方式について
五肢複択方式及び五肢択一方式となっている。
2、主題数、試験時間について
介護支援分野 25問
介護保険制度の基礎知識
要介護認定等の基礎知識
居宅・施設サービス計画の基礎知識
保険医療福祉サービス分野
保健医療サービスの基礎知識 15問
保健医療サービスの総合知識 5問
福祉サービスの知識等 15問
合計 60問 試験時間120分
点字受験者(1.5倍)180分
弱視等受験者(1.3倍)156分
3、解答免除について
免除区分 | 問題数 | 甲 | 乙 | 丙 |
| 介護支援分野 | 25問 | 受験 | 受験 | 受験 |
| 保健医療サービスの知識基礎 | 15問 | 免除 | 免除 | 受験 |
| 保健医療サービスの知識総合 | 5問 | 免除 | 受験 | 受験 |
| 福祉サービスの知識等 | 15問 | 受験 | 受験 | 免除 |
| 合計 | 60問 | 40問 | 45問 | 45問 |
甲とは、医師、歯科医師
乙とは、薬剤師、保健師、助産師、看護師、准看護師、
理学療法士、作業療法士、あん摩マッサージ指圧師、
はり師、きゅう師、栄養士(管理栄養士)、技師装具士、
言語聴覚士、歯科衛生士、視覚訓練士、柔道整復士
丙とは、社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士
4、採点方法について
各分野で、厚生労働省が指示する一定割合以上の正答の
場合に合格とすることになっています。